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作家: ulenspiegel

作家紹介:

現在オーストリア・チロル地方でドイツ人の妻といっしょに生活しています。
職業:日本語教師・スキ―個人指導。
日本とドイツの文化。よく似たところがあるあると思えば、これはぜんぜん逆じゃないか、と驚かされること今でも度々あります。


ひとこと説明:

ドイツを旅した時の思い出からドイツ各地で遭遇した人々やおもしろい体験(失敗談も含む)、感動したことなどにまつわる話をご紹介していきたいと思います。
今回はガ―ルフレンドのリサの家を尋ねて家族に会った時のことをお話しましょう。...

    ( 31 レビュー )


ひとこと説明:

今回はドイツの典型的な食べ物と意外と美しいベルリンの冬景色にまつわる話です。
この大都市には、あちこちに自然のオアシスが散らばっています。...


ひとこと説明:

ベルリンのクリスマスマ―ケットと言えば多々ありますが、今回はその中でも特に人気のあるアレキサンダ―・プラッツのクリスマス市を少しポエティックに描いてみました。
その前にまずもと東ドイツの誇るテクノロジ―発展のシンボル、ベルリン・テレビ塔見物。...

    ( 30 レビュー )


ひとこと説明:

前回エピソ−ドの続編です。別世界のような雰囲気あふれるクリスマスマ―ケット。
どの家庭でもクリスマスには欠かせない飾り、クリスマス・ピラミッドの超大型版も登場します。...


ひとこと説明:

今回は、ベルリンで最も有名なクロイツベルクにあるトルコ・マ−ケットの活気あふれる様子と、ベルリンの壁が人々の間にもたらした悲しい体験にまつわるエピソ−ドです。...


ひとこと説明:

前回の続きです。ベルリンの壁が人々の心に落とした暗い影。それは壁が無くなった後もなかなか消えようとはしなかったようです。...


ひとこと説明:

今回は東西ベルリンを繋ぐチェックポイントの中で一番よく知られた、 チェックポイント・チャ−リ−とそのすぐ隣にある博物館をご紹介します。衛兵を欺くためのちょっと奇抜な逃亡メソ−ドや型破りの強硬手段など。...


ひとこと説明:

今回は壁の建造以来、孤島と化した西ベルリンで人々が日常生活で直面しなければならなかった困難や苦労話を、リサの実体験からご紹介します。
歴史の波に翻弄され続けてきたベルリンっ子たちの気骨な側面が表れています。
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ひとこと説明:

前回は、孤島と化した西ベルリンについてリサの体験をご紹介しましたが、今回はテレビ局で働く弟ハンスの体験を中心に、ベルリンの壁崩壊直後の様子と崩壊に至るまでのドラマチック(かつ少し滑稽)な展開をお伝えします。
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ひとこと説明:

今回は自然豊かなベルリン郊外から隣街ポツダムを訪れます。ポツダムと言えばまず思い浮かぶのは、日本に無条件降伏を迫ったポツダム宣言。
しかし、訪れてみるとこれほど戦争のイメ−ジからかけ離れた場所も少ないのではないでしょうか。
まさに「憂いなし」です。...

    ( 30 レビュー )


ひとこと説明:

今回は、数回に分けて歴史と詩情の街ハイデルベルクの名所旧跡(Sehenswürdigkeiten)を訪れます。
しかし、ハイデルベル滞在初日から、私の不注意から大変なことになりました。...


ひとこと説明:

ハイデルベル滞在二日目、リサの従妹タ−ニャとクラウスから音楽院のランチ・タイム・コンサ−トに招かれました。
その前にハイリゲンベルクで散策しました。...


ひとこと説明:

ハイデルベルク滞在3日目は、美しい緑に囲まれたハイデルベルク城を訪れました。現代の平穏な雰囲気からは想像できない激動の歴史をご紹介します。...


ひとこと説明:

ハイデルベルク滞在4日目は「学生牢」を訪れました。この街の詩情に魅せられ後世にその足跡を残した作曲家と詩人もご紹介します。...


ひとこと説明:

ハイデルベルク滞在5日目は、アルテ・ブリュッケとお城に並んで街のシンボルとも言える「聖霊教会」を訪れました。この教会で思わぬ発見が...。...


ひとこと説明:

ハイデルベルク滞在5日目、「聖霊教会」を訪れた帰途にアルテ・ブリュッケの上で面白いものを見つけました。
また橋の上でネッカ−河の風景を描く一人の老人に出会いました。...


ひとこと説明:

ハイデルベルク滞在6日目は、世界一大きなワイン樽と言われているハイデルベルク城の「大樽」を観に行きました。
帰り道カ−ル・テオド−ル橋(アルテ・ブルュッケ)の上でまた新しい発見がありました。...


ひとこと説明:

今回は年に三度行われるハイデルベルク城イルミネ−ションという壮観なイベントをご紹介します。その数日前、近所の骨董屋へ行くと、店の主人が面白い話をしてくれました。...

    ( 31 レビュー )


ひとこと説明:

ハイデルベルクからベルリンへ帰って来ると二通の手紙が届いていました。そのうちの一枚はリサのロ−ザ叔母さんの招待の手紙でした。ベルリン郊外にあるシュラハテン湖で一緒に散歩するために待ち合わせましたが・・・。...


ひとこと説明:

ポツダムで知り合ったヴァイオリニスト、トオルが音楽院の青年オ−ケストラによるコンサ−トに招いてくれました。素晴らしい音楽の夕べとなりましたが、ちょっとしたトラブルが・・・。...


ひとこと説明:

これからドイツ以外の国々での体験についても、書いてゆきたいと思います。第一回目は、オ−ストリア。ユネスコ世界遺産の一つとして今でも昔のままの姿で保存されている、メルヘンチックな湖畔の町ハルシュタットをご紹介します。...


ひとこと説明:

オ−ストリアにある湖畔の町ハルシュタット滞在2日目。岩塩を売る店を訪ねた後オ−ストリアを代表するデザ−トの一つ、カイザ−シュマ−レンを初めて食べました。...


ひとこと説明:

カフェ−でカイザ−シュマ−レンを食べてから、迷路のような町の奥へ奥へと進んで行きました。そこで私たちを待ち受けていたのは、ユニ−クなオブジェの数々と思いがけないできごと。...


ひとこと説明:

いよいよリサの楽しみにしていたロック・クライミングの日。私たちの前に現れたインストラクタ−とロック・クライミングと、どちらも想像とはちょっと違いました。...


ひとこと説明:

私が崖から落ちる寸前死にもの狂いでしがみついているのに「手を離して落ちなさい」と平然と指示するゲオルグ。安全装備に助けられたものの、宙吊り状態。そして、またもやカイザ−シュマ−レンの登場!...


ひとこと説明:

ロック・クライミングのスリルもまだ冷めきらぬ翌日、ゲオルグに勧められて教会の納骨堂を見に行きました。
納められた頭蓋骨の数はヨ-ロッパ一と言われるその納骨堂でのちょっと不気味な体験。...


ひとこと説明:

不気味なバイン・ハオスの頭蓋骨たちを後にして、今度は何か美しいものを探して町をうろついてみました。面白半分で始めた「美しいもの探し」は、思いがけない方向へ展開してゆきます。...


ひとこと説明:

「美しいもの探し」をして町をぶらついているとスコットランド出身のフィオナとまた出会いました。
ハルシュタットよりも更に美しい所があると言われて彼女に同行しました。...


ひとこと説明:

前回の続きです。お母さんと死に別れた身の上を語ってくれたフィオナが一枚の不思議な絵を見せてくれました。
ゴ―ザオ湖の現実離れした情景は、日が傾くにつれていっそう幻想感を増していきます。...


ひとこと説明:

ゴ―ザオ湖で神秘的な夕暮れの絵を描いたフィオナが、その翌日ハルシュタットで風景スケッチの仕方を手ほどきしてくれました。
その結果できあがった絵はピカソも驚くような傑作?...


ひとこと説明:

今朝のハルシュタットは再び深い霧に包まれていました。まるでスコットランドのように。フィオナを見送りに船着場まで行きましたが、彼女の姿は見あたりませんでした。...

    ( 29 レビュー )


ひとこと説明:

今日はハルシュタットでの最終日。お土産を探して町中を歩き回りました。おもしろいものは沢山見つかりましたが、いい思い出になるような品はなかなか見つかりません。...


ひとこと説明:

舞台は幻想の町ハルシュタットから学問と文化の町ケンブリッジに変わります。
リサが私を訪ねて初めてケンブリッジにやって来ましたが、予期せぬ展開の第一日目となりました。...

    ( 1 レビュー )


ひとこと説明:

リサのケンブリッジでの第一日。
キムチ・ラ−メンならぬザウア−クラウト・ラ−メンの昼食を済ませた後、二人で町の中心部に行きました。...


ひとこと説明:

トリニティ−・カレッジの時計台の前で笑っているとドイツ人の観光客がやって来ました。
私たちの話題は「炎のランナ−」からどういうわけか「進化の梯子」へと移ってゆきます。...


ひとこと説明:

「炎のランナ―」の主人公エリック・リデルのことを知っている元宣教師のグリ―ンウッド牧師に会いに行きました。
リデルの人生は意外にも日本とも大きな関わりを持っていたことを知りました。...


ひとこと説明:

エリック・リデルの話を聞いた後、世界でも有数の名画コレクションを誇るフィッツウイリアム美術館へ行きました。
そこでまず最初に発見したのは、名画ではなく一枚のコイン。...


ひとこと説明:

前回から引き続きフィッツウイリアム美術館での意外な発見の幾つかをご紹介します。
二階にはルイ王朝の家具や中国の骨董品などが造作なくそのまま置かれていました。...


ひとこと説明:

月曜の朝は神学校で二つの講義がありました。
午後は暇だったのでニュ−トンの彫像を見にトリニティ―・カレッジのチャペルを訪ねました。...


ひとこと説明:

ドイツ語旅日記 エピソ―ド 21 『学問と文化の町ケンブリッジ』...


ひとこと説明:

ガイ・フォ−クス・デイの翌日、ケンブリッジの町から離れてケム川に沿って北へ歩いてゆくと絵のような風景と一人の日本人に出くわしました。...


ひとこと説明:

リサがケンブリッジで過ごす最後の夕べ、レイコに招かれてコンサ−トへ行きました。午後はお土産を買いに町まで行くと意外な人物に出くわしました。...


ひとこと説明:

今回はオ−ストリア・東チロル地方にあるリエンツという小さな町で過ごした初めてのスキ―休暇での出来事を書いてゆきます。
先ずそこにたどり着くまでの苦労話。...


ひとこと説明:

リエンツという町でやっとリサに会えたものの、そこからスキ−・ロッジまで行くのがまた大変でした。
そこで待ち受けていたのは、思わぬ人との再会。...


ひとこと説明:

スキ−を借りていよいよ初心者ピステへくり出しましたが、そこで待ち受けていたのは恐るべきペンギンたち。
その前に少し、ほんとうの雪合戦の話。...


ひとこと説明:

アランがパラレル・タ−ンのやり方を教えてくれましたが、どうしてもスキ−が平行になってくれない。
するとフィオナが一風変わった習得法を教えてくれました。...


ひとこと説明:

次の日はあいにく朝から霧が立ち込めて辺りは白一色。アランが霧の中でも安全に滑れる方法を教えてくれましたが、思ったようには行きませんでした。...


ひとこと説明:

霧の中に消えてしまった後どうなったのかアランが話してくれました。
大変な苦労をしたようですが、同情はあまり得られませんでした。...


ひとこと説明:

今日はいよいよ女子ワ―ルドカップ・スキ―レ―ス開幕の日。プロのレ―サ―たちの秘められたすごさをアランが詳しく説明してくれました。...


ひとこと説明:

女子ワ―ルドカップ・ジャイアントスラロムの第一回戦が終わり、私たちはまた元のスキ―場へ戻って来ました。
そこでアランが深雪の滑り方を教えてくれるはずでしたが……。...


ひとこと説明:

もう片方のスキ―を見つけないことには、深雪天国には連れて行ってもらえない。ジャイアントスラロムの第二回戦の結果はいかに…。...


ひとこと説明:

翌日、リサとアランは女子ワ−ルドカップ・スラロムの第一回戦を見に、またホ−ホシュタインへ行きました。
フィオナはアランの意外な過去について話してくれました。...


ひとこと説明:

今回はリサが日本をひとり旅した時のおもしろいエピソ―ドをご紹介します。
日本に着いた第一日目、さっそく風変わりな問題にぶつかりました。...


ひとこと説明:

リサを乗せたひかり号は新大阪に到着しました。そこから電車に乗り換え、無事西田さんの家に着きましたが、またしてもリサの苦手な魚の登場!...


ひとこと説明:

翌朝マリコはリサが聞いたモンスタ−の正体を教えてくれました。午後はス−パ−へ買い物に行きリサの大好きな魚を見つけました!...


ひとこと説明:

学校から帰って来たマサルが生き物のコレクションを見せてくれました。そのあとみんなで楠木に囲まれた美しい小さな公園まで散歩に行きました。...


ひとこと説明:

楠木の公園を散歩しながらトオルが楠木正成の悲劇的な最後について話してくれました。それから、ここに正成と正行の石碑が建てられた由来も……。 ...


ひとこと説明:

翌日、西田さんが行っている教会の宣教師夫婦に会いました。宣教師の面白い説教を聞いた後、近所の神社で「ほんとうの日本」を発見しました。...


ひとこと説明:

前回の続きです。水無瀬神宮を後にする前に宣教師のベンが面白いものを見せてくれました。それは不思議なひとつの大きな手形……。...


ひとこと説明:

週末はベンの教会で初めて英語とドイツ語を教えました。英会話クラスで4人のティ−ネ−ジャ−がとても面白い話をしてくれました。...


ひとこと説明:

次の週はひとりで山陰地方の海辺を旅してからベンの教会の青年会キャンプに参加しました。美しい浜辺でみんな海水浴を楽しんでいましたが、何故かジュンだけが泳ぎたがらない……。...


ひとこと説明:

クラゲの群がる海で危うく溺れそうになったジュンの話の続きです。その後、彼はわたしに釣りを教えてくれましたが、釣れるのはみな変な魚ばかり……。...


ひとこと説明:

初めての海釣、最後の一投でやっと釣れたのは地球……?夕食後みんなでスイカ割りをしましたが、思いがけない結果に終わりました。...


ひとこと説明:

リサの日本ひとり旅、最終回です。栗田の浜辺でひと時を過ごした彼女は皆と別れて、ひとり北国へ旅立ちました。...


ひとこと説明:

リサの日本ひとり旅のエピソ―ドが終わったので、次は私の若い頃のイスラエル旅行について書いていきます。まず旅立つ前にいろんなことがありました。...


ひとこと説明:

いよいよイスラエルへ向けて出発。まずロンドンのホテルで一泊したのですが、ディナ−のあとケ−キを食べ過ぎたおかげで、旅は思わぬ方向へ展開して行きました。...


ひとこと説明:

前回からの続きです。
飛行機の中で大きな二人のユダヤ人に挟まれたおかげで、意外な恩恵をこうむることができました。
エルサレムに着いた翌日は「嘆きの壁」を訪れました。...


ひとこと説明:

「嘆きの壁」を後にして、次は「岩のド―ム」を訪れました。そこはモハメッドが天馬ブラ―クに乗って、大天使ガブリエルに伴われながら夜空に昇天した所と言われています。...


ひとこと説明:

エルサレムにはイエスが十字架にかけらた場所と言われているところが二つあります。その一つは
聖墳墓教会、もう一つはドイツの聖書学者オット―・テニウスが提唱した「園の墓」です。...


ひとこと説明:

天地万物を創造したあと神が七日目に休んだことに由来する「安息日」になると、ユダヤ人街はひっそりとしてしまいます。
今回はユダヤ文化と日本文化の意外な共通点について紹介します。...


ひとこと説明:

安息日にはバスも運営されていないので、アラブ人のバスでガリラヤ湖へ出発しました。
イエスとマリヤが住んでいたといわれる町ナザレで不思議な絵を見つけました。...


ひとこと説明:

ナザレをあとにした翌日、「パンと魚の奇跡の教会」を訪れました。そこで宣教師のベンが古代キリスト教の「魚のシンボル」について非常に興味深い話をしてくれました。...


ひとこと説明:

予定にはありませんでしたが、ガリラヤ湖を去る前に急遽ヨルダン川に行くことになりました。イスラエル旅行最終日は死海とその周辺で忘れることのできない時を過ごしました。...


ひとこと説明:

今回はひとりでオックスフォ−ドに滞在した時のおもしろい体験を紹介します。
帰国してまずしなければならないのは、どうして内緒でスラエルへ行ったのか父に説明すること。...


ひとこと説明:

家に帰って来ると家族はたいへんなことになっていました。それから一年して、いよいよイギリスへ発つことになりました。...


ひとこと説明:

ビートルズの歌を聴いていると、あっという間にオックスフォードに到着しましたが、ほんとうのマジカル・
ミステリー・ツアーはそこから始まりました。...


ひとこと説明:

スタントン邸にやっと連絡がとれて、主人のフィルが車で迎えに来てくれました。それは想像していたよりも遥かに立派で、まるで映画に出てきそうな屋敷でした。...


ひとこと説明:

夕食ができたことを知らせる銅鑼が鳴ったので、下りて行こうとしましたが完全に迷ってしまいました。途中で一枚の不思議な油絵を見つけました。...


ひとこと説明:

翌朝はジムという少し変わった老人と村を散歩することになりました。村を案内してくれるだろうと期待していましたが、何故か老人はずっと黙ったままでした。
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ひとこと説明:

ジムの話を聞いていると、今朝見た夢のことを思い出しました。それから昼食のあと居間で興味深いものを見つけました。...


ひとこと説明:

エミリーがブラウニーという名の由来を教えてくれました。
午後はブラウニーを連れて散歩に出かけましたが、森の中で見失ってしまいました。...


ひとこと説明:

散歩から帰って来て、ポ−ルとロ−ズに出会ったことをエミリ−に話していると、突然「小鳥の夢」の意味が明らかになりました。...


ひとこと説明:

ふとしたことから「小鳥の夢」の意味が明らかになりましたが、「子守唄の夢」の謎はまだ解けませんでした。
オックスフォ−ドを去る前に一度町を見ておこうと思いました。...


ひとこと説明:

今回は、ハルシュタットでガイドのゲオルグに出会った頃まで時間をさかのぼって、ダハシュタインで受けたアルパイン・トレ−ニングでのおもしろい体験を紹介します。...


ひとこと説明:

山小屋めざして険しい道を更に登って行くと、珍しいアルプスの花々が咲き乱れる素晴らしい風景が目の前に展開してきました。...


ひとこと説明:

深い霧の中で道を見失ってしまい地図もまったく役に立ちませんでしたが、リサが方角を確かめるおもしろい方法を思い付きました。...


ひとこと説明:

懸垂下降のトレ−ニングのあと氷河を見に行きました。
そこでゲオルグがエ−デルワイスに関するおもしろい話をしてくれました。...


ひとこと説明:

エ−デルワイスの写真を撮るためにリサは切り立った崖から懸垂下降しましたが、その後が大変でした。
ゲオルグがエ−デルワイスにまつわる不思議な伝承について話してくれました。...


ひとこと説明:

翌日リサのカメラを探しに行きましたが見つからないので、ゲオルグの提案でクレバス救助訓練をすることになりました。
すると思いがけないアクシデントが……。...


ひとこと説明:

最終日は実際に氷河の上を歩くトレ−ニングをしました。
リサはクレバス救助が本番にならないかと、とても不安そうでした。...


ひとこと説明:

翌日シモニ−・ハットから下山する途中、不思議な現象に出くわしました。
そのあとゲオルグが車で私たちをザルツブルクまで送ってくれました。
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ひとこと説明:

前回からの続きです。
モ−ツァルトの生家は四階建てになっていて各階に違ったテ−マのものが展示されていました。...


ひとこと説明:

翌日は旧市街を歩いてみました。
ザルツブルク大聖堂の近くで不可解なオブジェに出くわしました。...


ひとこと説明:

謎めいた黄金球をあとにした私たちはザルツブルク城塞の上まで行きました。
その後はノンベルク修道院を訪れました。...


ひとこと説明:

今回は初めてウィ−ンに滞在した時のことを書いてみました。まず最初に訪れたのは、クリスマスも間近い冬枯れのシェ−ンブルン宮殿。...


ひとこと説明:

コ−ヒ−を飲んで温まったあと、人けのない並木道を歩きました。
動物園の近くまで来ると、ひっそりとした日本庭園がありました。...


ひとこと説明:

シェ−ンブルン宮殿をあとにした私たちは、ウィ−ン分離派展示館を訪れました。そのすぐ側には何でも好きなものを試食できるおもしろいマ−ケットがありました。...


ひとこと説明:

翌日クリムトの絵を見るためにベルヴェデ−レ宮殿を訪れました。
美術館に入ると、3世紀に渡る数々の名画に圧倒されてしまいました。...


ひとこと説明:

前回からの続きです。クリムトの『接吻』をやっと近くで見ることができましたが、変なことを言ったせいで、ロマンチックな雰囲気は台無しになってしまいました。...


ひとこと説明:

前回からの続きです。シュ−ベルトの『鱒』にまつわる失敗談をすると、リサがこの歌の背後にあるテ−マについて興味深い話をしてくれました。...


ひとこと説明:

シュ−ベルトの生家を後にした私たちは、ベ−ト−ヴェンが住んでいた家を訪れました。
そこにはかの有名な「ハイリゲンシュタットの遺書」がありました。...


ひとこと説明:

「ハイリゲンシュタットの遺書」の空白部分について二人で思案していると、オランダ人の老紳士が非常に興味深い話を聞かせてくれました。...


ひとこと説明:

「ハイリゲンシュタットの遺書」の話は、思わぬ方向へと展開して行きます。
私たちはダンのユニ−クな発想と話しぶりに魅せられてしまいました。...


ひとこと説明:

前回からの続きです。「ハイリゲンシュタットの遺書」に関するダンの音楽論が、いよいよその結論に達します。...


ひとこと説明:

翌日はウィ−ン中心街のクリスマス・マ−ケットを訪れることにしました。
あちこちの広場や街角に実に様々なマ−ケットがあって、まるでメルヘンの世界へ誘われるようでした。...


ひとこと説明:

飼葉桶の模型のことをふと思い出したリサが、子供の頃のできごとを語ってくれました。
それを聞いていると自分の子供時代の不思議な記憶が蘇ってきました。...


ひとこと説明:

埋められた金庫の話は、リサの期待はずれに終わってしまいましたが、ウィ−ン音楽協会の前まで来ると、別の期待に心を弾ませました。...


ひとこと説明:

ウィ−ン音楽協会のコンサ−トの後、市庁舎のアドベント・マ−ケットに行きました。
ここは遊園地もあり、美しくライトアップされ、ウィ−ンで最もきらびやかなクリスマス・マ−ケットと言ってもよいでしょう。
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